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【おもうこと】占い師になったわけ(1)

ご訪問感謝です。

さて、昨日ですが「なぜ占い師になろうとしたの」と

尋ねられました。

その時、色々話をしたのですが

帰宅してから改めて考えてみました。

なのでここから書くことはちょとまとまりがないと思いますし

長くなりますので、読むのがちょっとと思った方は回れ右でw

<小学生の頃の話>

子供の頃は父方の祖父が建てたアパートに住んでいました。

(文字通り、叔父と祖父が建てたアパートだったようです)

一階に私の家族。お隣は父の兄(おじ)一家が住んでいました。

私たち家族が住む1階は、6畳2間の大きさでしたが、子供心に広く感じたものです。玄関が広くてね。3畳くらいはあったのかなあ?

下駄箱の横にアイスケース(小さなお店にあったあれですw)

自転車を1台置いてもまだ色々置ける広さでした。

押入れがなぜかお隣とつながっておりまして、よく押入れの中を通って

隣の部屋に住む従姉妹のところに行って遊んでました(笑)

二階は広くて、共同玄関とトイレが一階

階段を上ると共同の炊事場に、廊下を挟んで6畳2間が2つ。

廊下の突き当たりに6畳2間

そう。一階よりも二階が大きいので、張り出しがあったのを覚えています。

そのお隣の叔父ののところに

子供も頃からよく遊びにいっていたのは、大好きな「昔話」の本があったからです。

同じ理由で歩いて20分以上かかる母の妹である伯母のところにも行ってました。

(そこには「名作全集」があったので)

子供の頃からとにかく本が好きで、読み出したら夢中。

話しかけられても応えない。何も聞こえなくて本の世界に入り込む

特に「日本神話」などが大好き。

まあ、そこには旧姓がちょっと変わった名前だったというのもあるんです。

子供って単純だから、自分の名字が神話のなかの登場人物と同じだと

それだけでワクワクするでしょう?

そんな、読書好きな子供だったんだけど、ちょと妙な癖があって

毎晩いろいろな「空想」をしてから寝てたの。

二段ベットの冗談で、カーテンを少しあけて満月が見えると

お布団をかけずに、満月の光を体に浴びるのも好きだったし

(月光浴w)

布団のなかで「もしも両親がいなかったら」

「もしもこの世に生まれてなかったら」

「もしもこの家庭に生まれてなかったら」の「もしもシリーズ」と

(この3つは最後に必ず泣きました)

「未来はどうなるのかな?」という未来シリーズ

2年生のころに、幼馴染が事故で亡くなったんだけど

その時にもちょっと不思議な出来事があったり

ちょっとした家庭での出来事があって

「想像は現実化する」って実感したり

信心深い祖父母から「神様は見ているんだよ」って言われて

そうなんだなあと素直に思ったり

「あなたの知らない世界」を怖いなと思いながらも楽しみにしたり

ユリーゲラーとかの超能力やU.F.Oブームが始まって

弟の友達がスプーンをたやすく曲げちゃったり

こっくりさんとかはいたずらでやっちゃダメなんだなと

肝に命じたのもこの頃

家ではおしゃべりで、おとなしい時は本を読んでる時だけ

だけど、学校では大人しくて

国語の成績はいいけど、他はダメw

秋空を見上げて「ああ、空が高いな。これが秋は空が高いってことかあ」と

腑に落ちたり(まさしく「これこそが腑に落ちるってことかあ」と)

まあ、ちょっと変な子だったわけですw

6年生の時に、大阪に住む大学生の従兄が遊びに来て

本を買ってくれたんだけど、それが子供向けの

「星占い入門」

「ホロスコープを書く」という、入門書なのにちょっと

レベルが高かった本で、一生懸命計算して書いていたんだけど

そこは子供だから

「太陽が入っているのは水瓶座、私は水瓶座かあ」といたって単純

で、将来の仕事は?って項目を読むと

「看護師(当時は看護婦)」「調理師」「美容師」とか書いてあるそのなかに

「占い師」ってあって、「あ、なんかこれやりたいな」って思ったのを覚えてる。

「占い師」って言葉が自分のなかにすっと入ってきた瞬間かなあ。

長くなったので続きます

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